展覧会のご案内
『こしぐれの会』
2026年3月13(金)→15(日)
@滋賀・石山
たとう紙の包みを開く音が
まるで*蚕時雨のようでした。
平らにたためて
たとう紙に納めることのできる
折り紙のような平面の衣。
日本の布をなるべく鋏を入れずに
直線裁ち・和裁で仕立てた絹の衣。
琵琶湖の水の恵みと
人の手技から生まれた
縮緬や野蚕糸の紬など
その土地の記憶や歴史を感じながら
ご覧いただけますと幸いです。
会期中日の3月14日は奇しくも蚕糸の日。
明治4年に宮中御養蚕を開始した日に由来するのだそうです。
各地で蚕糸や絹にちなんだ催しも開催されます。
いにしえより大切にされてきた
養蚕や機織りに想いをよせるひとときを
お過ごしいただけますように。
日本の布の衣 小川 昌美
「*蚕時雨(こしぐれ)」
お蚕さまが桑の葉を食べるときの
静かに降る雨を想わせる音のこと。
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時 間:10:00〜18:00
会 場:おやすみ処 こしぐれの詩
〒520-0856
滋賀県大津市光が丘1-9 (▷Google map)
tel:050-7109-4735
e-mail:koshigurenouta@gmail.com
URL:https://koshigurenouta.com
アクセス:JR琵琶湖線 京都駅から石山駅13分 / JR石山駅から徒歩15分
京阪電車石山坂本線 石山駅から唐橋前駅2分 / 唐橋前駅から徒歩7分
展示内容:日本の布の衣の展示販売と反物からのオーダーメイド
お手持ちの着物からのお仕立て替えも承っております
シンギングボウル・ドライヘッドスパも体験いただけます
おやすみ処 こしぐれの詩 大島 依子
シンギングボウルの響きやシルクを用いて
頭を中心に優しく触れる手あてにより
深い呼吸を取り戻し心と体をゆるめるサロンを
2025年10月にオープン

