日本の布の衣

袱紗

絹布から仕立てた、お茶席で使われる
出袱紗と同じ大きさの袱紗です。

袱紗画像01
袱紗02
袱紗画像03

「衣服を仕立てた後の残布を生かすことのできる形がほしい。」
それを求め、たどり着いたひとつの答えです。

袱紗は贈り物を包み、相手や進物に対しての
心づかいを表すためのものです。
その仕立て方にも決まりごとがあり、
縁起を込めて縫い始めは玉止めをせず、糸を継ぎ足さず、
1本の糸で縫いあげます。

シンプルな四角い形の中に、
日本の心が凝縮されているような気がします。

お茶席での袱紗として、
ハンカチや敷物、手提げかごの上にかける布にと、
様々にお使いいただいているようです。


サイズ:27.4×28.4 (cm)
仕立て:すべて手ぬいで仕立ててあります。
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